2019.02.20

セフレとは?セフレになりやすい人の特徴&脱セフレする方法

DariaMe編集部

DariaMe編集部

いつもセフレになっちゃう人の特徴と、脱セフレする方法のご紹介です!

セフレとは…

そもそもセフレとは、『セックスフレンド』の略で、性交渉を楽しむことを目的とした友人関係のことです。

中には、恋人関係に近い心の距離感を保ちながら、セックスもする関係の男女もいます。

カップルと同様に、様々な関係の形があり、一言にセフレといっても、性交渉のみを楽しむだけではない場合も多くあります。

ここからは、セフレになりやすい人の特徴と脱セフレする方法をご紹介します。

セフレになりやすい人7つの特徴

セフレには、なりやすい人とそうでない人がいます。

ここでは、セフレになりやすいタイプの人の特徴をご紹介します。

①話がうまく、人当たりが良い

話がうまく人当たりが良い人は、セフレになりやすい傾向にあります。人当たりがいいと誘いやすく、話しやすいため、飲み会の席などで誘われる可能性が高くなります。他にも返信が早い人や、呼ばれてすぐ飛んでいく人はセフレになりやすいでしょう。

②押しに弱く、断れない性格

押しに弱く断れない性格の人は、ホテルや家に誘われても断れないのではないか…と相手に思わせるので、誘われやすくなります。「相手が望んでいるならいいかも!」とか、「悪いことじゃないし、相手が望んでるなら!」と思い始めます。そして、自分自身も押しに弱いので、気づいたらセフレになっている可能性が高いでしょう。

③恋人と別れたばかりor失恋したばかり

恋人と別れて傷ついていたり、失恋したばかりで落ち込んでいる時、人肌恋しくなりませんか?そんなところを狙って、あなたに異性として魅力を感じている人が寄ってきます。辛い時に優しくされると、付いて行ってしまいがちで、気づいたらセフレになっていることが多くあります。さらに、別れたばかりだと「彼氏or彼女と別れたし、一回くらいいか…」と思ってしまい、セフレ関係に発展しやすくなります。

 

④仕事が忙しい

仕事が忙しく、彼氏or彼女作ることを面倒に感じていたり、作る暇がない人はセフレになりやすい傾向にあります。恋人関係ではないからお互い干渉することもなく、嫉妬束縛などの面倒なものをを省いた関係性を作れます。なので、仕事が忙しい人を誘う人も多いのです。さらに、仕事が忙しいと出会いも少なく、どんな人と出会っても「仕事がベース」になってしまうので、恋愛関係や異性関係に発展しづらいことが多いのです。

⑤自分に自信がない

自分の顔や体型、自分の性格などに対して自信がない人はセフレになりやすいことが多いです。一番の理由は、今までモテた経験がなかったり、今まで言い寄られた経験が少ないからです。さらに自分を過小評価しているため、異性に誘われた時に断れないことが多くあります。「可愛い」「僕は好きだ」のようなことを言われると勘違いしてしまい、セフレ関係になりやすくなります。

⑥家庭環境が複雑

家庭環境が複雑だったり、幼少期にいじめられた経験があったり、人に裏切られたこと、傷つけられた経験が多い人はセフレになりやすい傾向にあります。いつも根本に「寂しい」という気持ちがあり、「寂しいから、誰でもいいから側にいてほしい」と思ってしまい、誘われた時に乗ってしまうことが多いのです。気づいたら、自分から会いに行ったり、誘いはじめ、一度きりでなくセフレに発展することが多くあります。

⑦恋愛関係で裏切られた経験がある

恋愛関係で裏切られた経験がある人は、異性を信じられず次の恋愛に進めないことが多くあります。恋愛関係で裏切られた場合、時間が経てば少しずつ想いが軽くなります。ですが、浮気されたり、不倫相手にされたり、DVを受けたりと、酷い経験をされてる場合は立ち直るのに時間がかかります。そんな時、忘れるために他の人とセフレ関係になって、他の人に抱かれることで忘れようとするので、誘われたらセフレになりやすいのです。

 

次のページから脱セフレする方法を紹介!

脱セフレする6つの方法

セフレに恋してしまった場合、セフレから恋人に昇格できないと、ずっと辛いまま…

セフレに恋してしまった場合は、本当に大変…体の関係をやめて、相手に恋させる必要があります。

もしカップルになれなかった場合はずっと苦しい気持ちで会うことになります。

好きな人と会っているのに苦しくなってしまうのは、最悪…

そこで、ここからは脱セフレして、付き合う方法をご紹介します!

①関係を続けながら、セックスだけ辞める

会うことやデートすることを辞めず、一緒に過ごす時間を少し減らすところから始めましょう。相手に「寂しい」「会いたい」と思わせることが大切です。そして夜「会いたい」と送られてきたものには返信せず、昼間に来るメッセージのみ返信しましょう。まずはセックスを辞めないと、セフレ関係から脱却できません!それで、「もう会わない」なんて言う人とは、一緒になっても幸せになれないので捨てましょう。

②一切会わず、連絡も返さない

セフレの前から姿を消してみましょう。一切会わずに連絡も返さない。「会わない」なんて告げる必要もありません。相手に心の準備をさせず、相手が心配になり連絡して来るまで、姿を消すことにしましょう。一度連絡を返してしまうと関係が切れず辛いままです。相手の手の中から抜けることが一番難しいですが、一番大切です。

③セックスだけでなく、デートの時間を増やす

会わないことができない。自分の感情が辛い場合は、セックスだけでなくデートの時間を増やすようにしましょう。昼間だけ合うようにしたり、ランチデートや普通のデートをして相手の家に泊まらず帰宅する。カップルのようなデートを増やすことによって、相手はセフレとしてでなく、しっかりと女性としてみてくれることが増えます。そのデートを繰り返すことで、相手が「セックスしないなら会わない」となるのであれば、自分自身も踏ん切りがつきやすいので、オススメです。

 

④相手に尊敬される人間になる

男性の友人、女性の友人に「セフレと付き合いたいと思うきっかけは?」と聞いた時に、返ってきた答えです。実際に、これで付き合ったカップルもいました。セフレということは、ルックスやセックスでしか自分を見ていないことになります。ですが、相手に尊敬される人間になれば、ちゃんとした関係になりたいと思ってくれるようになります。今までは、曖昧な関係だったけれど、この人と一緒にいたいと思わせるためには、人を思いやれるところや、仕事ができるところ、知識が豊かなところなど、相手に尊敬される部分を磨きましょう。

⑤家庭的な一面を見せる

こちらは女性の場合のみになりますが、料理をしてくれたり、部屋を片付けてくれたりと、彼女にしかしてもらえないことをされると「好きかもしれない」と思ってもらえます。セックスだけする関係から、徐々にもっと相手の柔らかいプライベートに入っていくと良いかもしれません。

⑥異性の影を見せる

友人に聞いて一番回答が多かった答えは、「相手に彼氏ができそう」「相手に彼女ができそう」と思った時でした。今まで、自分のところにいて、今まで自分のことを好きだと思ってた相手が、他の人のところに行こうとしていると、取られたくないという本能から、相手を繋ぎとめようとするようです。こちらの方法は、付き合えるか捨てられるかの究極の二択なので、慎重にいきましょう。

セフレを抜け出して、本当の幸せを…!

誰しも、好きな人のセフレになってしまったら辛いし、セフレ止まりの関係で満足はできませんよね。

今回紹介した、セフレになりやすい人の特徴を理解し、セフレにならない努力をしましょう。

それでも、セフレになってしまった場合は、セフレを脱却する方法で抜け出す努力をしてみましょう。

脱セフレをして、幸せな恋愛ができますように…

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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