2019.02.08

頭の中にお花畑作ってみた。いや…作ろうと、試みた。

久保佳奈子

久保佳奈子

この記事には、私の脳内にお花畑が咲かない理由が、詰まっています。でもいつか咲かせてみる…。

脳内、お花畑。

頭の中お花畑状態って、どんな状態?

いっつもお花の香りに包まれているの?

色んな種類のお花が咲いているの?

上手く言語化できないんだけど、

話をしていて「この人頭の中お花畑でいっぱいだな…」と他人に感じたことはある。

嫌味でも何でもなく、羨ましい。

めちゃくちゃ自分中心に生きてるじゃん?

世界の中心が自分って感じじゃん?

自分にとって大切なものしか見えていないじゃん?

リスクヘッジ出来ていないなと思っても、リスクの大半なんて起こらないし。

自分が幸せ!!ってことを他人に主張できるって、素晴らしいことだと思う。

だから私も、羨んでいるだけじゃなく、脳内にお花畑を作ってみた。

事前のリサーチ

お花畑を作るにあたって、まず何点か事前の確認と調査が必要だよね。

▶自分にとっての「お花畑状態」を言語化する。(でないと、ゴールが分からないから。)

▶一般的に「頭の中お花畑」と言われる状態を認識する。

▶自分の理想と一般的な認識の差を埋める。(もしくは埋める必要がないレベルであることを確認する)

▶自分の脳内に植えたいお花の検討。ぱっと思いつくのはラベンダーとか…。

この辺りの検討をしていきます。

私にとっての「お花畑状態」

私のとってのお花畑のイメージは、こんな感じ。

嗚呼幸せ!私今幸せなの!!こっちを見て!!ここが中心よ!!

自分の生きる世界がいつも中心で、いつも自分の幸せをアピールしているような。

これって、まさに今私が理想としている生き方。

他人なんて関係なく、自分と自分の大切な人が幸せで居られることを常に追求している状態。

これだ。
これこそが、私が「脳内お花畑」を羨む理由だ。

そしてこういう人は、自分が幸せなので、恐らく余裕がある。

余裕があるので、他人はどうでもいいし、傷つけるようなことをあえて言うこともない。

つまり、私がイメージする「お花畑状態」は、余裕があって優しい人だ。

一般的に「頭の中お花畑」と言われる状態

次は、「頭の中お花畑」に対する一般イメージ。

検索して出てくる記事とか意見を見ている限り、あまり肯定的に使用される表現ではないみたい。

▶頭が悪そう

▶男に馬鹿にされる

▶裏で笑われる

この一般イメージがあることは分かった。

でも、これ脳内お花畑の人にとっては、「どうでもいい」ことでしかないな。

だって、脳内お花畑さんにとっては、他人なんてどうでもいいから。

どれだけ世間一般に批判否定されようが、効果はない。

『ほのう』タイプのポケモンが、『みず』タイプのポケモンに攻撃するようなもんだ。

すぐに消火されて、終わり。

自分だけのお花畑を。

脳内お花畑さんにとって「他人」はどうでもいい存在。

であれば、私にとってのお花畑を、一般イメージにすり合わせる必要はない。

自分を貫きなさい。そこにこそ、お花畑は見えてくるのよ。

嗚呼、なんだかこの記事書いているうちに、お花畑さんから、こんなメッセージが聞こえてきた。

私は私の幸せを叫べばいいのね。

それこそが、私にとってのお花畑なのね。

今は、菊の花。

正直、今の私に咲かせることが出来るのは、せめて菊の花くらい…。

考えれば考えるほど、お花畑ではなくて、墓地が見えてくる…。

そして、気付いてるの。

こんなこと考えてるから、お花畑なんて出来ないんだって。

でも私に出来るのは、「考えて行動すること」しかないから。

成りたい自分の像に向かって、出来ることはやってみる。
いつかそのうち、ラベンダーも咲かせてみる。

※筆者は至って、大真面目です。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

久保佳奈子
久保佳奈子
1994年生まれのライター・エッセイスト。不安障害/うつの経験から、生と向き合うようになりました。健やかに生きるための方法や、メンタリティについてをメインに書いています。

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