2019.02.01

【アナタは私?】私はアナタの元にたどり着けません。

ぼんちゃ

ぼんちゃ

アナタは限りなく私に近いはずなの。でも私にはまだ届かない。私はいつか、アナタに成れるのかしら。

アナタは誰ですか?

お前は偉い。

お前はお前のままでいい。

お前はお前を認めてあげろ。

それがお前だ。

私を褒めてくれるアナタは、一体誰ですか?

私なの?アナタなの?

お前が生きる術

人は待ってるだけじゃ何も変わらない。
自ら取りに行け。

苦しいなら吐き出せ。
書け。書け。書け。
自分にとっての手段だから。
膿を出すかのように書け。

表現しろ。
自分と向き合え。
学べ。学べ。
学び続けろ。

お前が生きる術は、そこにしか残されていない。

新しい自分の産声を聴け

学ぶことをやめた時、お前は死ぬ。
お前の中でお前が死ぬ。

お前の中では、毎日新しいお前が産声を上げている。
その産声に耳を傾けろ。

自分の為に、だ。
誰の為でもない。自分の、己の為に、だ。

でないとお前は、死ぬぞ。

学べ。書け。

そして、お前にとって何が大事なのか考えろ。

本当はもう気付いてるだろ。

お前には書くことが必要だ。
考えることが必要だ。

不安が強いのも、ネガティブなのも、全部お前の性質だ。
こんな文章を書きながら、心拍数が上がってしまうのも、お前だ。

お前はお前の思うままに表現しろ。
書け、書け、書け。

書け。
好きなだけ、書け。

幸いにも字は書けるし、紙とペンを買うくらいの財力はある。
学ぶ為に得られる情報に触れることも出来る。

だから、学べ。書け。

苦しい。苦しいけど、学べ。
お前は「学びたい」から逃れられないから。

どこまで行っても、逃れることが出来ないなら、思う存分好きなだけ、書いて学べ。

お前の基準で考えろ。

全てを完璧になんて、人間には無理なんだ。

それに気付いたお前は偉いんだ。

病気かどうかなんて、判断基準は分からない。

障害とはなんだ?
日常生活に支障を及ぼしたら障害なのか?

日常とは誰にとっての日常だ?
生活とは誰を基準にした生活だ?

全部、お前基準で考えろ。

お前の不安は、お前にとって障害なのか?

持ち前の不安だってあるだろう。
跳び箱が、ハードルが、怖くて怖くて仕方なかった、小さい頃の自分と何ら変わりはないんじゃないか?

自分にとっての当たり前レベルの不安が、
ちょっと数値が上がって、障害と呼ばれるようになったんだろう。

お前の不安は、お前にとっての普通だ。

そのままでいいんだよ。
それがお前だ。

お前はお前のままで生きればいいから。
それでいいから。

嫌われることを恐れるな。

お前は、お前だ。

アナタは、私?

今日のアナタは、随分褒めてくれるのね。
優しいのね。

ところで、アナタは誰ですか?

私ですか?
まだ私に成りきれていない、私ですか?

いつかアナタは、私に成ってくれますか?

私はアナタに成りたい。
でもアナタは、私なの。

私はアナタ未満だけれど、限りなくアナタに近い。

アナタは、誰ですか?
私にはいつか分かる日が来るのでしょうか。

早くアナタの元に、たどり着きたい。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする