2019.01.29

ごめん、私はもっと羨ましい世界に行くね。

ぼんちゃ

ぼんちゃ

私は、羨ましい世界を、自分で見てみたい。自分の目で確かめに行く。

私に都合良く考えるね。

貴方が私によく言う、「羨ましい」という言葉。

お世辞ですか?
本気ですか?

人の言葉の本意は、分からない。

考えたって分からないから、私に都合良く捉えるね。

私は、貴方がもっと羨むような世界に行く。

羨ましがってくれる貴方へ

貴方は私の生活なんて、本当は羨ましくないのかもしれない。

ただ私の話を聞いて、「羨ましい〜」と言っといただけかもしれない。
もしかしたら、その言葉で私を喜ばせようという、優しい言葉だったのかな。

真意はさておきながら、ありがとう。
貴方の言葉は、いつまでも私の原動力になっています。

だって、羨ましいんでしょ?
私のことが「良いなあ」って思うんでしょ?
なんなら、私と入れ替わりたい、くらいかしら?

嬉しい。ありがとう。

私の友達は、こう言った。

私の信頼する友人は、同じ話を聞いて、こう言った。

申し訳ないけど、私には羨ましいとは思えない。
だって、辛そうじゃん、絶対辛いじゃん。

そんな状況聞いて、羨ましいとは到底言えない…。笑

ああ、これは本当の優しい言葉だ。

この人は、私と芯から向き合ってくれる人だ。

私は、こういう人の言葉を受け取りたい。
こういう人の為に自分の言葉を使いたい。

私は、彼女の為なら、きっと何でもする。

「羨ましい」って、悔しくない?

私が人に「羨ましい」っていう感情を抱く時は、同時に「悔しい」って思う。

自分より他人が良いんだよ?
悔しくない?
自分よりも良いと思う人の存在がこの世にチラつくんだよ?
めっちゃ悔しくない?

いつか自分の人生で超えてやるって、燃えてこない?

自分の目で、その人以上の世界見てみたい。
自分の「悔しい」って感情を、何処かで超えてみたい。

一生羨んでてくれ

私のことを、「羨ましい」と言ってくれた人へ。

ありがとう。
私が貴方にとって、「羨ましい」存在であることが、とても誇らしいです。
他人という存在から羨望を受けるのは、悪い気はしません。

羨んでくれるのならば。
どうか一生、私のことを羨んでいてください。

私はその間に、貴方には見えないくらい、遠くて高くて素敵な世界に、行ってきます。

自分の目で、その世界を見てきます。

羨ましくって、ごめんなさい。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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