2019.01.23

一番の理想は口実のいらない関係

Ayano

Ayano

出かける時、ご飯に誘う時、口実をつけて誘ってた。でも、本当は...口実のいらない関係になりたいの。

付き合うことって簡単じゃなかった。

今まで21年間生きてきて、一番最初にできた彼氏は14歳の時。

初めての彼氏ができてから7年経った。

それなりに恋もしたし、共依存を経験したり、浮気されたり、浮気相手になったり。

正直今まで簡単に付き合ってきたり、簡単に彼氏ができた。

「好きだよ」って言われて「私も」って言って、「付き合おう」と言われて「うん」ってうなづいた。

彼氏はいくらでもできた。

作ろうと思えば簡単だった。

でも、本当に恋だったのか…

付き合うことって簡単じゃなかった。

21歳になってやっと気づいた。

全然簡単じゃなかった。

むしろ難しかった。

好きになってから付き合うまでが、こんなにうまくいかないんだって初めて知った。

まだ未発達の未成年の時に恋した相手たちはみんなすごく大人で経験をたくさんしている人ばかりだった。

だから流れに身を任せて行けばよかった。

でも、それは本当の恋愛だったのか…

どうしたら、また恋ができる?

どうしたら、また恋ができるのだろう。

今までの恋愛のせいで、求めるハードルが高くなって、気づいたら条件で人を見てしまうようになってた。

それに気づいてフィーリングを大切にしようと思ったら、フィーリングが合う人って全然いないんだってことに気づいた。

気になる人ができても、その人にどうやって近づけばいいのかもわからなかった。

自分から誘う経験なんてほとんどなかったので、なんて誘えばいいのかもわからなかった。

実は全然経験値低い?!って思った。

それっぽい空気を作ることも苦手だと気づいた。

相手がうまいから、ちゃんと女の子にしてくれてただけで、自分から女の子をするって恥ずかしいんだって思った。

お酒も飲まないし、仕事もバリバリやってると、「隙がない」と言われる。

「一人で生きて行けそう。男なんていらなそう。」と言われる。

何もわかってねぇな。

一人で生きていける女なんていないよ。

ましてや、21歳だよ?一人で立って突っ走れてたら、そもそもお前とご飯なんて行ってねぇわって思う。

(お口が悪い)

一番の理想は口実のいらない関係

ある時、ご飯行く話をしていて「誘う口実ができた!」って言ったら、

「ご飯行くのに口実なんていらないよ」って言われたの。

口実のいらない関係って、簡単に作れるようで全然作れなくて。

すごく難しいことなんだって知った。

でも、口実のいらない関係になれたら、きっともっと近づけるんだろうな。

恋愛を始めることとか、友人を作ることって、きっと本当は簡単なんだけど、自分が気になっていたり、本気だと何もできなくなる。

人にはたくさんアドバイズできる。

でも、いざ自分のことになると女の子は誰しも臆病になってしまう生き物なんだ。

何もできない自分に腹を立ててしまう生き物なんだ。

でも、だから恋愛って楽しいんだ。

たくさんの感情が蠢いて、自分の中で爆発しそうになって。

こんなに感情を揺さぶってくれるものはきっと恋愛だけなんだ。

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|22歳 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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