2019.01.13

嘲笑いと愛想笑いは今すぐ捨てろ。美しく笑って生きよう。

ぼんちゃ

ぼんちゃ

美しくない「笑い」ほど、この世に不必要なものはない。そんなものは捨ててしまおう。

笑うことは素晴らしい

笑うこと。
笑顔で居ること。

生きる上で、とっても大切。

笑っていると、気持ちも晴れやかになる。
笑顔の人を見ていると、自分も幸せな気持ちになれる。

でも、笑いの中には、避けたいものもある。

嘲笑いと、愛想笑い。

この2つの笑いだけは、今すぐ捨てよう。

人を嘲笑すること

嘲笑。
人をバカにして、笑うこと。

そんなに悲しい笑いって、他にない。

人が失敗したら、面白いですか?
人が苦しんでいる姿は、滑稽ですか?

きっと、嘲笑する人に限って、自分に自信がないんだよね。
自分に自信がないことを、他人を見下すことで補填しているんだ。

そんな人間こそ嘲笑される対象だってことにも、気付いていない。

嘲笑したければ、勝手にしろ。
貴方が嘲笑っている間にも、嘲笑されている人は自分の人生と必死こいて向き合ってるから。

愛想笑いをすること

愛想笑い。
相手に合わせて笑うこと。

そんなに苦しい笑いって、他にない。

愛想笑いが癖になってしまうと、貴方の心からの笑顔はどこかに行ってしまうよ。

面白くも楽しくもない状況の中、笑顔を作ることって、苦しくない?
口角がプルプルと引きつってしまって、顔の筋肉疲れない?

面白くない・楽しくない状況では仕方ないって思ってない?

だったら、少しずつでもいい。

自分の人生が面白くて楽しい状況をたくさん作ってみよう。
そのうち、愛想笑いが必要な場面は、徐々に減っていくから。

不自然な笑顔

私は過去に、全く笑えなくなった時期があった。

笑うということが、私の中からすっぽり抜け落ちてしまったようで。
楽しいという感情も、面白いという感情も、なくなってしまった。
当時を思い出そうとしても、あの時期どうやって生きていたのか、正直詳しく思い出せない。

その頃の写真を見返してみても、私が作っている笑顔はとても不自然で。

「目がキラキラしているね」
なんて言われていたかつての私はどこかに行ってしまっていた。

私の目は、死んでいた。

自然な笑顔は、何よりも美しい。

今の私は、いつの間にかまた笑えるようになっている。
ごく自然に、日常の中に笑顔が溢れるようになった。

でも、昔目を輝かせて笑っていた私と今の私は、同じではないの。

自然に笑えることに、感謝するようになった。
笑っていること自体が嬉しくて、それだけで笑みが溢れるようになった。

美しく笑おう。

嘲笑うこと。愛想笑いをすること。

そんな美しくない笑いは、もう捨ててしまおう。

貴方の自然な笑顔を見せて?
心から笑えることに、心の思うままに、笑って見せて?

その笑顔が、何よりも美しいから。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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