いつも『いい人止まり』になる男性へ。女子に男として見てもらう方法

いつも『いい人止まり』になる男性へ。女子に男として見てもらう方法

いつもいつもいい人としか思われない

いつもいつも男としてでなく「いい人」としか思ってもらえない男性へ。

それには理由があります。

女子はいつだっていい男が好きだし、もちろん優しく自分を支えてくれたり、なんでもしてくれる人が好き。

でも、それだけじゃやっぱりドキドキしない。

男として見たくても、見ることができないの。

やっぱり、男を感じたいし、色気を出してほしい。

そんな今回はいつも『いい人止まり』になる男性へ。女子に男として見てもらう方法をご紹介します。

女子に男として見てもらう方法

気をつけなければいけないこと

まずは男として見てもらう前に、「いい人止まり」にならないように気をつけなければいけないことをご紹介します。

尽くしすぎ・甘やかしすぎない

まず一番大切なのは、尽くしすぎないこと。料理もしてあげて、部屋も片付けてあげて、欲しいものは買ってあげて、などなど、なんでもしてあげてしまうと良い人止まりになってしまいます。お兄ちゃんやパパにはなっちゃダメ!

頼れる=男として見てるではない

「頼り甲斐がある」って別に男として見てるよって意味じゃない。なんでもやってくれるから頼れるだけ。そこ履き違えるとめっちゃ痛い目に合うので、頼れるという言葉に依存しないように。

一緒にいて楽は危険

「一緒にいて楽」って、女でいなくて良いし、気を使わなくて良いから「一緒にいて楽」なのであって、彼氏になって欲しいって意味ではない。むしろ付き合う前は一緒にいて楽じゃないくらいがうまくいく。

レディーファーストはほどほどに

レディーファーストしすぎると、立場が下になるから。女性はレディーファーストがちゃんとできる人が好きだけど、何でもかんでも女性優先にしていたら、付き合ったとしても立場がずっと下で一緒にいて心地よくない。

男として見てもらう方法

ここからは、気をつけなければいけないことを踏まえた上で、男として見てもらえる方法を伝授します!!

ちょっとドキッとさせる

男として見てもらうためには、相手をちゃんとドキドキさせるしかないの。それしかほとんど手段はない。急にキスしてみたり、頭撫でてみたり、後ろから抱きしめてみたり、そんな小さなことで良いの。ドキッとさせたら勝ちだから。

男としての自分を出す

男にしかできないことをしてあげるのはすごく良い!そういう意味の頼れるは最高!遠出するときに運転してくれたり、一緒に寝るときに腕枕して頭撫でてくれたらもうドキドキと男でもう結婚して欲しい。

ちょっと届かない男を演出する

なんでもしてくれる人は届いちゃうから、簡単に付き合えると思われちゃうから。ちょっと手が届かないくらいじゃないと相手がちゃんと恋してくれないよ。仕事がすごくできる人とか、良い女にモテる男はどうしても届かないなって思う。だから、少しで良いから女の匂いを放って欲しい。あ、でも露骨に放たれると「こいつチャラいんだ」って思われるので塩梅は気をつけて!

飴と鞭を使いこなす

飴と鞭を使いこなせる男は強い!適度に甘やかしてくれて、適度に自立させようとしてくれるみたいなやつ最高なの。頼む。ただただ甘やかさないでくれ。

優しい人は好きだけど、優しいだけじゃうまくいかないのが恋愛。

適度に愛して、適度に優しくしてくれて、適度に突き放して欲しい。

私たちも愛されるためにたくさんたくさん努力するから、良い関係性を作るために、一緒に努力して欲しいの。

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