2018.12.02

人生は塗り絵。自分のイロに染めるだけ。

久保佳奈子

久保佳奈子

小さい頃、塗り絵は好きだった。才能の欠片もなかったけど、地道に塗るのが好きだった。

なんで生きているんだろう

ずっと考えていた。
私、なんで生きているんだろう。

死にたいと願う日々の中で、毎日疑問だった。
なんで生きているの?

考えても考えても、答えは見つからなかった。
きっと、生きていることに理由はないから。

強いていうならば、「生まれたから」。

生まれてきたから、生きてる。
ただそれだけ。

なんのために生まれたのか

じゃあ、なんのために生まれたんだろう。

それは、人それぞれ。
自分自身で決めることができる。

いくらでも色付けできる。
いくらでも膨らませることができる。
いくらでも後付けできる。
いくらでも彩ることができる。

人生を自分のイロに染めていこう

人生は、まるで塗り絵のようで。

私たちは、「生きる」という枠組みを与えられた。
その枠組みの中で、自分の人生のイロを付けていくことができるんだ。

どんなイロを塗るのか。
それは全部、自分次第。

いつか終わるその時に

人生は、いつ終わるか分からない。
いつか終わるその時、

「嗚呼、私の人生は、綺麗なイロに仕上がった。」

そんな風に振り返ることができたら、最高。

私の人生は、まだまだ色付けし終わってないから。
今日も新しいイロを塗っていく。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

久保佳奈子
久保佳奈子
1994年生まれのライター・エッセイスト。不安障害/うつの経験から、生と向き合うようになりました。健やかに生きるための方法や、メンタリティについてをメインに書いています。

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