私の夢バカにしましたよね?お前ら、見てろよ。

私の夢バカにしましたよね?お前ら、見てろよ。

いつから夢について語らなくなった?

「将来の夢はなんですか?」

幼い頃、度々大人たちに問われてきた。

みんな、野球選手とか、お花屋さん、ケーキ屋さん、〇〇くんのお嫁さん…

なんて自分の好きなことをキラキラした笑顔で答えてたよね?

卒業文集とかでも夢について書いたりして、
何になろうか将来の自分を想像してた。

多分よくわかってなかったけど、どんな大人になるんだろうってワクワクしてたはず。

誰の人生を生きる?

でもいつからかみんなそんなに夢のことについて話さなくなった。

将来の夢は、進路希望調査と呼ばれる紙に書かされる、
現実的で自分のレベルに合った学校名へと変化した。

有名私大、国公立に行くことが偉いみたいになって、自分が何をしたいのかもわからず、とりあえず周りに合わせだす。

自分のしたいようにして、人と違うことをしてると、
みんなこうしてるだろって怒られて、私たちは本当にしたいことができなくなった。

都合が悪くなるとお前の人生だからって突き放すくせに、
ああしろこうしろって指図すんな。

貴方の価値観を押し付けるなら他を当たって?

私たちはもっと夢を見てもいい。

夢は見なくなったら終わりだ

私には今でもやりたいことが沢山ある。きっとこれから先もどんどん増えていくと思う。

高校の時一緒にバカなことをやっていた友達にまで、
「いつまでそんな夢みたいなこと言ってんの?そろそろ現実見なよ。」
と言われるようになってしまった。

「そんなに世の中は甘くないから」
って言われて、私は今の自分はダメなのかって自信をなくしてしまいそうになった時もある。

こんなことがしたい!って話をして「すごいね」って言われても、
その言葉に嫌味や馬鹿にされてる感じさえしてまうし。

そんな人たちを見返すために私は今戦っている。
見返したいという気持ちは最高の原動力になるよ、ありがとう。

今に見てろよ。

「夢みたいなこと言ってんなよ」って言ってきた奴らに
私の夢が叶ったところ見せてやるから。

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