飽きられることへの恐怖「私たちの輝きは一瞬だから」

飽きられることへの恐怖「私たちの輝きは一瞬だから」

DariaMeの記事も、ついに400記事を超えてきました。

ここまで私、横山彩乃は360記事以上を経営しながら執筆を続けてきました。

たくさんの大人に「いずれ手を引くんだよ。」と言われても、

「絶対に執筆と電話相談だけは辞めたくない。」

「事業数字とか、色々ちゃんと頑張るから、執筆と電話相談だけは少しでも続けたい。」

そう、駄々をこねながら約4ヶ月続けてきました。

経営者として、起業家として、ライターとして、相談要員として…

いいえ。

すべて関係なく私は横山彩乃として生きています。

DariaMeはDariaMeだから

注目される人は日々変わる。

注目されるサービスは日々変わる。

1ヶ月前のリリースなんて、基本的に覚えていない。

それが現代の現実。

「一瞬でも輝けるのなら、その現実がどんなに悲惨でも良い。」

そんな風に思った時もあった。

ですが、DariaMeは新しい編集長が加入したこともあり、大きな変化が生まれました。

「トレンドになる気はない。DariaMeはあーやんが作ったDariaMeとして、永久に誰かの心の中に在り続けるもの。」

「他の誰かになりたいわけではない。他の何物にもなる必要はない。No.1なんて死んでも嫌。ずっとOnly1で在り続けるもの。」

私たち編集部が押し付ける世界観に巻き込まれて欲しい。

本気でそう思っています。

DariaMeはメディアであって、メディアでない。

DariaMeはオンライン相談サービスであって、オンライン相談サービスでない。

DariaMeはDariaMeです。

常に悩める人の側に本気で寄り添い続けます。

忘れられるということ

飽きられることへの恐怖があった。

忘れられてしまうのではないかと孤独に苛まれた。

生きてるようで生きた心地がしなかった。

「もし忘れられたら?」

「みんなの心や頭から消えたら?」

「私が存在する意味は?」

「DariaMeが存在する意味は?」

そう悩んだ日々は、誰とどこにいても生きた心地がしなかった。

たまに涙が溢れては、まだ諦めていない自分に気づいた。

「誰よりも現代の社会問題に向き合って、誰よりも生々しく人間として生きてやる」

その気持ちだけは手放すことが出来なかった。

「私たちの輝きは一瞬だから」

飽きるほどに、立ち続ける。

注目されないより、飽きられる方がマシよ。

飽きられるより、永遠になる方が素敵よ。

今まで、「未熟だから…」という中途半端な理由で様々なオファーをお断りしたこと、大変反省しております。

今後は、飽きられるほどに様々な場面で出続けます。

私を、そして何よりDariaMeを見てくれている全ての方の期待を裏切らないどころか、遥か上を見せていきたいと思います。

大それたことは出来ないかもしれない。

でも、臆することはしない。

常に等身大で読者と向き合い続けます。

私は、私が愛した全ての人を愛で満たしたい。

愛情不足でメンヘラになったなら、DariaMeが多大なる愛を捧げます。

天才でも優秀でもない凡人が、必死に生きる姿で現代を感じ続けて欲しい。

「もう、これしか私の生きる選択肢はない。」

そこまで命賭けているDariaMeを永遠に見ていて欲しい。

DariaMe2月中旬に大幅リニューアルします。

全てのターゲットをDariaMeの世界へ誘います。

ps.こだわり強すぎてデザイナーさんが混乱しそうで不安

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