2018.11.20

バンドマンと付き合うとすぐ歌詞にされるし、DariaMeと付き合うと記事にされる

あーやん。

あーやん

DariaMeでライターをしている私だからこそ書ける記事書きました。

気づいたら歌詞になっていました。

高校生の時、バンドのボーカルと、バンドのドラムと付き合ったことがあった。

当時から小説や文章が大好きだった私は、綺麗な歌詞を書く人が好きだった。

ただの日常を眩しく見せたり、自分の感情を音に乗せて哀愁漂わせるなんて、その頃の私にはできなかったからすごく羨ましかった。

彼が書く歌詞も、奏でる音や美しい声が好きだった。

ただのファンだったのかもしれない。

別に彼女じゃなくてもよかった。

別れた後、2,3ヶ月した頃、新曲をライブで歌うと友人に聞いてその友人と隠れてライブに行った。

小さなバンドだったからもちろんバレてしまったんだけど、それでも彼の新曲を一番最初に聴きたかった。

彼の第一声から鳥肌が立った。

歌詞の冒頭で気づいた。

「あ。別れた時の光景だ。あぁ、思い出す、死ぬ。」そう思った。

彼が別れた時どう思っていたのか、私が出て行った部屋に帰りたくなくて家に寄り付かなくなったこと、ベランダに落ちていた私の吸い殻を見て涙が流れたこと。

全部全部曲にして彼の気持ちを知った。

あぁ、やっぱり言葉が上手い人、表現することがうまい人と付き合うと辛いと思った。

気づいたら執筆してました

そんなバンドマンの彼の話もいくつか記事にした。

歴代の彼氏、セフレ、諸々全部記事にしている。

DariaMeのあーやんと付き合うと容赦なく記事にされる。

「それでもいい」なんて言ってくれる人はこの半年で数人出会ったけど、「本気かよ」って思う。

私歌詞にされて物に残された時、永遠にネット上に上がっている現実が辛かったけどな…

いつでも思い出せるところに残っているなんて辛くない?

いくら貰ったプレゼントを捨てようと、彼の香水を捨てようと、どれだけ時間が経って忘れたとしても、ネット上に上がっている限りいつでも求めることができてしまうんだよ?

それに縋ったりしたくないし、愛してたという過去は思い出としてしまっておきたいのに、鮮明に残されるんだよ?

超辛くない?!?!

付き合ってる時はいいかもしれないけど、別れた後が地獄なんだよ…

別れたことすらコンテンツにされるなんて辛くて無理!!

(これからも容赦なく記事にしますけど♡)

恋なんて人それぞれだから

恋は人の数だけある。

愛は人の数だけある。

誰と交わるかによって、愛の形は変わるもの。

愛の形はハートじゃない。

それぞれがパズルのようにお互いの手札を合わせていって造られるもの。

だから美しいんでしょう?

それを思い出として残すことは素敵なことだと思う。

でも、鮮明に思い出すのはやっぱりまだ辛い。

あーやん。
あーやん
株式会社DariaMe代表|21歳 元精神疾患 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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