2018.11.15

【酒・男・セックス】自分をダメにしてるもの1つずつ手放そう

Ayano

Ayano

自分をダメにしているものは何?一つずつ手放してみない?

自分をダメにしてるものがある

自分の欲求や、自分の弱さに甘えて何かに逃げる行為を否定するわけじゃない。

でも、逃げずに生きていけるようになったら人はもっと幸せになれる。

なれるはずなのに、手放すことが怖くて手放せない。

自分を過小評価しすぎて、「何かに逃げないとダメな自分」を認めてしまう。

でも、人は進化し続けない限り幸せは近づいてこない。

幸せは私たちのそばにいつもあるのに、辛いことから逃げると同時に幸せからも逃げてしまっていることに誰も気づかない。

酒も男もセックスも

私は基本的に辛いことがあると手っ取り早くお酒に逃げた。

ビール飲んでワイン飲んで酔い疲れて寝る。

朝が来たらまだ少しお酒が残っていて、二日酔いで嫌な一日を過ごす。

そんな日々を幸せだなんて全く呼べなかったけど、とりあえずお酒に逃げることしかできなかった。

男やセックスも同じ。

好きじゃない男と寝たこともある。

一瞬でも現実を忘れて楽しいことしたかったから。

そんなの幸せなんて呼べなかったけど、たった2時間でも愛されてる気がするから、そんな欲望に身を任せてしまった。

でも幸せはどんどん遠のいた。

本当にそばにいてほしい人には何も言えないまま。

自己嫌悪に陥って終わる毎日。

よくないこととはわかっていながらも、弱かった私は甘やかしてくれる人の元を尋ねては、褒めてもらって甘やかしてもらってた。

美味しいご飯を食べさせてもらって、いいホテルに泊まって、高いプレゼントをもらう日々。

そんな一見キラキラしたように見えるものへの憧れは小さい頃からあって、結局お金じゃ幸せになれないことはよくわかった。

自分の感情が向かないと何も幸せにはなれないんだって良くわかった。

自分をダメにしてるもの。手放したら幸せになった。

自分をダメにしていた、お酒をまずやめた。

やめることは簡単じゃなかったけど、お金かけてストレス解消して、でも次の日も辛くて。

そんなの負のループでしかないから、まずはお酒と合う食べ物を口にしなくなった。

そしたら全然お酒が美味しく思えなくなってきたので一瞬で辞められた。

男とセックスも同じ。

わざわざお互い時間割いてまで会う必要があるのかな?って考えた時に、今はもっと最優先に考えなきゃいけないことが目の前にたくさんあった。

自分のため、将来の自分が楽しく生きるために男と会うことをやめた。

「誰かに褒めてもらいたい」「誰かに癒されたい」

そんな気持ちは今でもあるけど、なくても生きていける。

自分で自分を褒めてあげればいい。

誰に褒められるよりも一番嬉しいから。

男に褒められるより、自分が自分を褒めてあげられる方がよっぽど幸せ。

今の自分にはすごく満足している。

自立するためにはまず自分をダメにしている「何か」を手放すところから始めなきゃいけない。

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|21歳 元精神疾患 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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