2018.11.14

一人でも強く生きるために。もう男に頼るのやめない?

Ayano

Ayano

男に頼ってばかり、一人で立てたことない。だからこそ、強く生きるためには自立しなければいけない。

男にも友達にも家族にも

周りの人にばかり頼っていた人生。

付き合ってた男性にも、年上の仲良い男性にも頼ってきた。

友達にも泣きついたり、相談乗ってもらって、支えてもらったり。

家族にはすごいわがまま言ってきて大変な思いばかりさせてきた。

どうしても一人で立って歩くことができなくて、「一人で強く生きていけたら」なんて何度も思ったよ。

たくさんの人に迷惑かけてきたり、たくさんの人の力を借りて生きてきた。

どれも間違いじゃないけど、できるなら一人で強く生きてみたい。

もう人に頼ってないと生きていけないような弱いままの自分ではいたくない。

そう思ったのは今から半年前。

そこから私の急成長が始まった。

半年前の自分では想像できない日常が待っていた。

「一人で強く生きていこう」と、そう決心するだけで私は大人になれた。

男に頼るの飽きたんです。

単純に16歳くらいの時から絶えず彼氏が居て、ずっと誰かと一緒だったから、一人で生きていくことの難しさとか大変さとか何もわからなかった。

初めて一人になったのが半年前。

大人と呼ばれる歳になってから初めて一人になった。

その時の喪失感と言ったら、想像を絶するほどだった。

「え?こういう時どうしたらいいの?」「誰を頼ればいいの?」「私の居場所は?」そんな風にまず頼る相手、居場所を探してしまった。

でも、強く生きていこうと決心してからは大切な何かを自分で生み出してしまおうと思った。

私が自分で自分の居場所を作ろうと。

そんな時にできたのがDariaMe。

正直身ごもったようなような気持ちになった(笑)

突然母親になったような気分だった(笑)

バカみたいに感じるかもしれないけど、本当に変われた。

いつだって周りに支えてもらって、寄りかかって生きてた人生から一転、自分に降りかかる困難は自分にしか解決できないことになっていた。

一人でも強く生きる。それは孤独とは違う。

それから今日までの間、人に頼らなかったわけじゃない。

でも寄りかかることはなかった。

「頼る」「支えてもらう」、その意味が変わった。

私が必死に頑張っているから、私に協力してくれる人ができた。

私が全力で生きてるから、私に付いてきてくれる人ができた。

私が生々しく生きるから、私を愛してくれる人ができた。

自立することは簡単じゃない。

一人で強く生きることは孤独とは違う。

孤独感なんてどこにもなくて、「一人で辛い」と思うこともない。

だって、叫べば助けてくれる人がいるから。

でもそれは私が一人でも強く生きようと頑張る姿勢があると気づいてもらえているから。

ただの何もできない周りに頼ってばかりの女の子じゃなくなったから。

人は成長とともにたくさんの人に出会う。

出会う人が変わる。

そうすると気づく。

私も強く生きなきゃいけないのだと。

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|21歳 元精神疾患 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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