自分の魅力の引き出し方「嫌いなところから愛してみない?」

自分の魅力の引き出し方「嫌いなところから愛してみない?」

コンプレックスがあるから

人間誰しもコンプレックスはあるし、そのコンプレックスのせいで自分の愛してあげられないことない?

自分の魅力なんて言われてもわかんないし。

そんなの存在するならそもそもこんなに人生困ってませんけど!?って思うよね。

私は自分の魅力に気づくまで時間がかかった。

でも、自分の魅力に気づいてからは幸せに一直線だった。

道を歩いても下じゃなく前向いて歩けるし、誰かに会っても笑って話せるようになった。

だからコンプレックスは愛すべき宝物だと思えばいい。

直すことはできなくても、意識を変えるだけで見える世界は変わってくる。

笑った時の前歯が恥ずかしくて…

私は笑った時にでる前歯と八重歯が恥ずかしくて大笑いとかできなかった。

みんな笑ってる時が一番可愛いはずなのに、私はコンプレックスの前歯のせいで写真でちゃんと笑顔を作ることが難しかった。

ちゃんと二重だし、鼻筋も問題ないし、骨格も太くないし、おでこも綺麗なカーブだし、唇も薄すぎず厚すぎず、本当に普通の顔に生まれた。

でも、前歯だけは成長するたびに前に出てきてるような気がした。(コンプレックスによる錯覚)

笑顔を作るのが苦手だった。

最初は笑いながらいじられることすら受け止められなかった。

グラスを口に運んだ時に前歯にぶつけたら笑われて、ただイジってるつもりなんだろうけど、私はそれが嫌だった。

勢いよく熱いキスをした時に歯がぶつかったり、私のせいな気がして嫌だった。

そんなことにいつまでも悩んでた。

でも、それを愛嬌として見てくれる人もいた。

好きな人からの「そんなところも可愛いじゃん」の一言で全部変わった。

自分の意識だけじゃ変えられないものも、好きな人からの一言で変わるもの。

自分の魅力の引き出し方

コンプレックスを認められるようになったら、次は自分が長けてるものを伸ばす作業に入るの。

私の場合、他の人より人生経験が豊富なおかげで相談に乗ることが数年前から得意だった。

私がアドバイスした子たちが全員片思いしていた人と付き合えていたり、ちょっとずつ話題になっていって「あいつに相談すれば大丈夫」そんな風に言われるようになった。

昔から、人のいいところを分析したり、その人の話し方や仕草から性格を予想することが得意だった。

だからみんなと会話していても、聞き役が多かった。

そのおかげでたくさんの友人が相談してくるようになったし、彼氏ができても「女の子ってずっと喋ってるけど、お前はずっと聞いててくれるから心地良い」と言われることが多かった。

それを自分の魅力にすることにした。

「長所は?」と聞かれた時に応えられるようになった。

みんな自分らしく生きていくことができる。

そんな世の中になっている。

だからこそ自分のコンプレックスも愛し、自分のいいところを伸ばし、魅力に変えることで少しずつ自分を愛せるようになるのでは?

どうせ生きるならカテゴリの最新記事