誰しもオープンにできるわけじゃない

誰しもオープンにできるわけじゃない

全員がオープンに生きられるわけじゃない

全員が全員私は「LGBTです」とか「パニック障害です」とか「躁鬱病です」とか言えるわけじゃない。

それはもちろん当たり前のこと。

私はなぜオープンにしているのか。

「隠してる人もオープンに生きてる人も、全員がこの日本で生きやすくなるように偏見をなくしたいから。」

例えば、ゆうこすが「モテる」というみんなが言いづらかった言葉をプラスに変えた。

「モテたい!」と言っていても誰も何も思わなくなった。

いわゆるぶりっ子が嫌われなくなった。

それと一緒で、私は「メンヘラ」というみんながマイナスに捉える言葉をプラスに変えることで偏見をなくしたいと思ったから。

難しいことだとは思ってる。それでもいい。

私は私らしく生きていく。

LGBTや精神疾患について

タイの大学には制服があって、性別に関係なく制服を選べるの。

だから、男女関係なく生きられる。

体の性。心の性。恋愛の性。様々な性がある。

タイでは自分の性を隠している人は少ない。

LGBTが国をもって理解している。

性別なんて関係ない。自分が好きだと思った人が女であっても、男であっても、どっちでもいいの。

精神疾患だってそう。

国が理解してないだけで、アメリカではちゃんと進んでる。

私たちは本当に辛いのに社会や会社は全く理解してくれない。

「自分に甘えてる」

「自分の足で立つことすらできないのか」

いや、できないわ。

それができたら精神疾患じゃないわ。

それなのに完全否定されたりするから生きてることがどんどん嫌になる。

カウンセラーのところに行けば「大丈夫。またなんかあったらおいで。」と言われて終わり。

結局助けてくれるのは薬だけじゃん。

そう思ってた。

でも、同じ経験をした人に相談した時すごく楽になった。

薬よりも何倍もよくなった。

薬は制御してくれるだけ。

本当に良くするためには頼れる人に頼って、支えてもらいながら自分の足で立つことを覚えていかなきゃいけない。

相談することを勝手に避けてたけど、私は私らしく生きていくために相談した。

辛くてもDariaMeがあった

私は自分が作ったDariaMeに救われた。

DariaMeを作ったおかげでたくさんの大人たちに恵まれた。

たくさんの大人たちが支えてくれた。

それがとても幸せだった。

自分の居場所や私らしい生き方を見つけた。

そう。DariaMeが全てを変えた。

私の人生を大きく前に進めてくれた。

読者たちにもそうあってほしい。

辛くなったら経験者に相談すればいい。

だからDariaMeがいます。

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