2018.10.23

好きじゃない男ともたくさん寝てきた

DariaMe編集部

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好きじゃない男ともたくさん寝た。愛なんてよくわからなかった。

好きじゃない男

快楽と誘惑に負けて、好きじゃない男と寝たこともある。

女としては最悪かもしれない。

特に意味もなく流れに身を任せてしまったこともあった。

なんの感情もなく、そのたった2,3時間を過ごしたこともあった。

相手が自分のこと好きだって知ってて、そういうことをしたこともあった。

女としてクソすぎるって自覚もあったし、自己嫌悪に陥ることもあった。

でもその頃の私は常に自暴自棄になっていたから、体を重ねる快楽だけを幸福と感じてしまっていた。

好きな人と体を重ねることの方が何倍も幸せだってわかってる。

でも好きな人と体を重ねることが苦しかった。

どんどん愛が軽くなってしまうような気がして、なんとなくできなかった…

 

好きな人とセックスができなかった

好きな人とセックスができなかった時期があった。

好きな人とセックスができなくて、「なんでだろう」と何度も考えた。

結論という結論は出なかった。

でも、好きな人と体を重ねてしまうと愛がどんどん小さくなっていく気がしていた。

「ちょっとずつ愛が冷めてしまうのではないか。」

「ちょっとずつ心が空っぽになっていくのではないか。」

好きじゃない男とは何度だって寝れるのに、好きな人とは寝れなかった。

愛しすぎて好きな人の体を見ることができなかったの。触れられることも苦しかった。

口や頬にされるキスは嬉しかったのに、体にキスされることが嫌だった。

震えてしまったり、泣き出してしまったり。

好きすぎて出来ないなんてことがあるという事を知った。

 

どうせ生きるなら好きな人としたい

どうせ生きるなら、好きな人とセックスしたい。

好きな人に抱かれたいし、好きな人が落としてくれるキスがいい。

それ以上の幸せなんてきっとないと思ったりもする。

でもどうしても出来なかった時期があった。

反動で全部消し去るかのように好きじゃない人と体を重ねたりした。

地獄だった。

結局、身体はすり減っていった。

悲しかったけど、苦しかったけど…

陥る自己嫌悪がどんどん深くなっていって、涙が止まらなくなった。

みんなが彼氏と寝た話をしてる時にうつむいた顔をあげられなかった。

羨ましくてしかたなかった。

反対に、なんでできるの?って思ってしまってた。

でも一度乗り越えてみたら凄く幸せだった。

どこまでも幸せに感じた。

雲の上にいるみたいで、ふわふわしてた。

どうせ生きるなら、セックスは好きな人のためにとっておきたい。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

DariaMe編集部
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悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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