2018.10.21

私は、書くことでしか呼吸ができないから…

Ayano

Ayano

私にとってライティングすることとは。あなたにとって、何が生きがい?

極端かもしれない…

極端かもしれないけど、私は文章を書くことでしか想いを伝えることができないから…

呼吸することは生きること。

呼吸することは文章を書くこと。

ずっと伝えたかった。

ずっと吐き出したかった…

私がやっと生きてると感じられたのはDariaMeを始めてから。

とても大袈裟に聞こえるでしょう?

でも何かを生み出し、何かを作り出すことでしか幸せを感じられないの。

悲しいかもしれないけど、うまく呼吸するためには文章を書き続けるしかないの。

これまで色々な経験をしてきた。

でも私が生きるためには、表現し続けることしかないの。

声に出せないだけ

声に出すことができないの。

どうしても自分の口から想いを伝えたりできないの。

今まで、何度も後悔してきた。

「お願いだから私の心を見透かして」

そう、何度も思ったわ。

超能力者じゃないから誰にもできない。

言葉にしなきゃ伝わらないなんてことくらいわかってるけど、それが簡単にできるほど器用に生きれない。

文字なら伝えられる。

文章なら伝えられる。

私にとって表現することは文字でしかできない。

たまに絵に書いて読み取って欲しいと願ったこともあった。

たくさんの蝶々とバラを食べてる女の子が自分の髪の毛をむしっている絵を見せても、

私の「寂しい」という感情は伝わらなかった。

他にも、

背骨がむき出しで背中に心臓が浮き出ている裸の女の子がセンター街で倒れている絵を見せたこともあった。

これもまた、私が「もっと愛して欲しい」と伝えたかっただけ。

12時間かけて絵を描いて見せても伝わらなかった。

あの頃は文章にすることすらできなかった。

私にとって文章は…

“先のことなんていいから、今を生きてると感じることができるもの。”

私が作り上げたDariaMeはキラキラしていて眩しくって、たまに見ていられなくなる。

みんなは暗いメディアだと思っているかもしれない。

毒々しいと捉える人もいると思う。

でも私にとっては、お月様より、お星様より、太陽よりも眩しいもの。

やっぱり人はふわふわしていてキラキラしたものが好きなんだと感じる。

どんどん私じゃなくなっていくみたいで、DariaMeを見ていると楽しくなっちゃう。

書くことでしか呼吸ができないから、これからだって私も書くよ。

ライターが増えて、「DariaMe書くのやめちゃうんですか?」って聞かれる。

私は自己満が大好きだし、愛の蜜だと感じているから永遠に書き続けるよ。

寝る時間を削っても、ご飯が食べる時間がなくなっても書くよ。

これが私にとって呼吸することだし、私にとっての生きる蜜だから。

「私はずっとダリアの蜜を吸い続ける蝶々になりたかったから」

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|22歳 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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