2018.10.16

悔しい気持ちの原因は?悔しさを上手に使えば、可能性は広がる。

DariaMe編集部

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あなたの中にある悔しい気持ち、そのままにしておくのは勿体ない!

生きてると、たくさんの出来事の中で悔しい気持ちになることがありますよね。

悔しい気持ちになるってことは、あなたの中に「負けたくない」 とか 「このままじゃ嫌」という感情がある証拠。

そこで、悔しさの原因や、悔しい気持ちの大切さ
そして、悔しい気持ちを上手に使って可能性を広げる方法についてご紹介します。

腸が煮えくり返りそうになるほどの悔しさ。

毎日を過ごしていると、学校や職場では色んな人間関係の荒波に飲まれる。
そして、良い人ばかりではないのが現実です。

自分がいない場所で、あることないことに対して悪口や陰口を言う人もいます。
思い返してみると私も散々陰で言われたり直接イヤな言葉を吐かれたりしました。

その時は悔しくて怒りで腸が煮えくり返りそうになっていても、何も言い返せませんでした。
悔しすぎる。どうすることもできない自分にも嫌気がさしました。

嫌なこと傷つくことを言われた経験は、ずっと忘れられません。
忘れることはできない。心の奥底に残っている『悔しい』という感情。

でも、ふと思った。
「悔しい気持ちのまま終わっていいのか?」
いや、いいわけがないと。

その『悔しい』という感情を自分の味方につければいい。

悔しい気持ちを抱く原因

悔しい気持ちは誰しもが抱いたことあるのではないでしょうか?
悔しい気持ちになる時は、様々な場面や原因があります。

誰しもが悔しいという感情を抱いたことがあるはず。
そのきっかけを知ることで、強さに変えることができるかもしれません。

そこで、ここからは悔しい感情を抱く原因についてご紹介します。

勝負に負けた時

賭け事や、勝負に負けた時、人は悔しいと感じます。自信があることや、自分の得意なことで勝負した時に負けてしまうと、人は悔しい気持ちになります。でも、それだけ、その勝負に賭けてたということ。自分が真剣に戦った証です。

プライドを傷つけられた時

自分のプライドを傷つけられる発言をされたり、行動をされると人は悔しい気持ちになります。自分自身にプライドや自信を持って生きていくことは大切です。プライドがなく、傷ついた経験のない人には味わうことができない感情を味わうことができ、より自分を強くします。

他人と比べてしまった時

他人に比べて、「自分はできない」「自分は未熟だ」と劣等感を感じてしまった時、人は悔しい気持ちになります。例えば、テストの結果や、仕事、他にもルックスや性格など、自分にまつわる全てのことを他人と比べてしまった時、嫉妬と悔しさが混じり合った感情を抱きます。

後悔した時

「やればよかった」「やらなければよかった」「失敗してしまった」など、過去を振り返った時に、後悔が残ると悔しいと感じます。例えば恋愛で「あの時想いを伝えていれば」、仕事で「あの時自分がその仕事をやっておけば」など、人は、ミスや失敗より、やらなかったことの方が後悔を覚えやすい傾向にあります。

恋愛が終わった時

失恋した時の「なんで私じゃダメだったのだろう…」という悔しい感情や、浮気された時の「他の女性に負けるなんて…」という悔しい感情。自分が彼を一番愛してる自信があり、自分が一番彼に似合っているという想いがあるからこそ、悔しいという感情を抱くのです。さらに、信頼し合っていた人に裏切られたことに対する悔しさは、ずっと残り続けてしまうのです。

 

次は、『悔しさの大切さについて』のご紹介。

悔しさって、本当に大切なんです。

悔しい気持ちになるってことは、あなたの中に
「負けたくない」 とか 「このままじゃ嫌」という感情がある証拠。

プライドや自信がある証拠なのです。
だから、その悔しさを上手に使えばいいんです。

「負けたくない。」
「このままじゃ終わりたくない。」
「なんとかしたい。」

そんな気持ちを大切にしましょう。

小さなことを頑張ってるうちに、少しずつ大きくなって目標とするものが見えてきます。

あなたの中にある悔しい気持ち、そのままにしておくのはもったいない!

悔しい気持ちを可能性に繋げる方法

ここまで、悔しい気持ちになる原因や、悔しい気持ちを持つことが大切だとお話ししてきました。
ここからは、悔しい気持ちを可能性につなげる方法をご提案します!

悔しさをバネに自分磨き(スキルアップ)をする

悔しいという気持ちは反骨精神に繋がります。そこで諦めてしまうのではなく、自分磨きをしたり、知識をつけるために読書をしてみたり、綺麗になる努力をしたり、勉強をしたり、仕事の効率化を図ったりなど、自分のスキルアップに繋げてみましょう。目的があることで人は頑張ることができます。「今後、このような悔しい思いをしないように!」という気持ちを大切にしましょう。

憧れの人に近づき、強みを吸収する

憧れの人や、自分の尊敬している人に近づき、その人の強みを吸収してみましょう。悔しい気持ちを解消して可能性に繋げるためには、自分が目標とする人から教わることが一番です。もちろん話をするだけでも得られるものはたくさんありますが、その人の日々の行動や言動を見ていると、話では得られなかった素晴らしいものが得られます。自分に足りていないものを、憧れの人から吸収してみましょう。見える世界も変わってきます。

原因追求をして、次に繋げる

原因追求をすることが大切です。なぜ、『悔しい』と思ったのか。プライドが傷ついたからか、他人と比べてしまったからか、後悔したからか。一口に悔しいと言っても、様々な原因があります。自分の悔しいという気持ちはどれに当てはまるのかを理解して、何が原因で悔しいと思ったのかを追求することで、自分の強みになっていきます。

あなたが成長できるチャンス!

 

悔しさがなかったら人は成長できません。
悔しい!!って腹の底から思うからこそ頑張れるのです。

まずは、戦った自分を褒めてあげましょう。
悔しいと思えるほど頑張り、本気になった自分を褒めてあげましょう。

悔しいという気持ちは誰かが左右できるものではありません。
励ましてもらって解消するものでもありません。

自分にしかできない解決策があります。

せっかく自分で悔しいと思えたからには、次に繋げてみましょう。

あなたらしく頑張って、目の前にある道を駆け上がっていって欲しいのです。

DariaMe編集部
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悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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