2018.10.15

久々に見た彼は誰よりも美しかった。

Ayano

Ayano

再会って恐ろしいよね。美しく、格好良く、なった、ね。

星の数だけいる男

男なんて星の数ほどいるし、女だって星の数ほどいる。

でも出会える星の数は限られてくる。

そこから恋に落ちて、結ばれて愛に変わるのはほんの一握り。

片手で数えられるくらいの人数。

一人しかいない人もいるだろう。

数多くいる男性の中で、愛せるのは死ぬまできっと彼だけだと思う。

彼のことがそれほどに好き。

「恋愛はタイミング」って本当だったみたい。

あの時彼と結ばれていれば…なんて何度思ったって、今は後悔しか残ってない。

いつもタイミングを逃してから気づいてしまう。

尊敬する人

彼は他の誰よりも私が尊敬する人。

久々に見た彼は誰よりも美しかった。

いつもと変わらない香水。

いつもと変わらない笑顔。

低い声と高い笑い声。

輝きすぎている彼は、今や遠い人だった。

違う業界、お互いに夢に向かって走り続けてる。

それなのになぜだろう、ずっと遠く感じてしまう。

比べることじゃないのに、比べられる定量的な数字もないのに、ずっとずっと遠く感じた。

もう届かないんじゃないかってくらい、彼は急成長を遂げていた。

そんな彼にきっと嫉妬もしていた。

私が歩めなかった道、諦めた道で成功している彼に嫉妬心を抱いた。

尊敬する人は、嫉妬の対象でもあった。

そして恋愛感情も相まって、自分の中で脆く崩れて欲しいとまで思った。

誰よりも美しい人

彼は誰よりも美しい人。

私が知っている誰よりも美しい。

たくさん恋をした。

たくさんの人と愛を誓った。

たくさんの男性を見てきた。

それでもそんなの忘れちゃうくらいに目に焼き付いて離れないのは彼だった。

そんな恋もう二度とできないかもしれない。

そう思った日から、頭から離れない。

そんな相手に出会えたことが私は嬉しい。

今も香水の香りが鼻に残ってる。

今も細い腕の触覚がこの手に残ってる。

恋愛はいつも、愛はいつも、恋はいつも、後悔してから気づくもの。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|22歳 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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