2018.10.11

どうせ生きるなら

人生くらい自分のレールを敷いてみたい

あーやん。

あーやん

誰かに指図されて生きたくないから。私に決めさせて。

自分の人生くらい自分で決めたい

自分の人生くらい自分で決めたいし、誰かに言われて始めたことは結局長続きしない。

私は両親が自由に人生歩ませてくれたので、高校も好きなところに通わせてもらって、大学に行かないという選択肢に対しても否定しなかった。

「あなたは笑って生きてるだけでいい」

そう言ってくれる両親だった。

だからか、自分の人生は自分で選択できるものだと思っていた。

だけど、周りには色々な子がいて、「いい大学に行けと言われた」とか、「高校は女子校じゃないといけなかった」とか…

私には想像もつかないことだけど、そんな家庭があることを知った。

でも、今の時代、好きなことで生活していく人たちが増えている。

自分の好きなことで生きていきたいなんて今じゃ甘えた発言じゃない。

当たり前のように聞く言葉。

苦労なんて買ってまでしたくない

「苦労は買ってでもしろ」って大人たちは言うけれど、

いやいやいや、買ってまでしたくないわ。

むしろ避けて通りたい道だわ。って思う。

そもそもやりたいことのためにする苦労は苦労だと感じていないから。

そんな人生を歩んだっていいじゃない。

自分がどこの高校に行って、どこの大学に行って、どこに就職するかなんて自由にさせてほしい。

「もう子供じゃない」

両親からしたら、いつまでも子供だと思う。

でも私たちも成長している。

私たちだって、大人と呼ばれる歳になっている。

確かに両親に「勉強しろ」って言われてた時、「うるさい」くらいにしか思ってなかったけど、実際勉強はしておけばよかったと思うことが何度もあった。

結局言ってることは全て正しいんだけど、人生のレールは自分で引くから、アドバイスだけ投げてほしい。

わがままなのはわかってる。

でも、このままじゃ自力で生きられなくなる。

30歳になっても子供のまま、自分で選ぶということができなくなってしまう。

人生くらい自分のレールを敷いてみたい

たった一度きりしかない人生なら、自分のレールは自分で敷いてみたい。

もっともっと幅が広いはずなのに、わからなくなってしまう。

知らないということは罪だ。

たくさんの職業を知り、たくさんの生き方を知らないと私たちは死ぬ直前に後悔する。

私はやりたいことがたくさんあるし、そのために人生設計立てて生きてる。

3ヶ月後はこうなっていて、1年後はなにをしている。

人生設計図を立てることは両親から教わったこと。

そんな両親に私はすごく感謝している。

もっとそうやって生き方を広げてあげてほしい。

私たちは私たちとして生きているんだから。

あーやん。
あーやん
株式会社DariaMe代表|21歳 元精神疾患 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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