2018.09.29

大好きなのに、寂しさで溺れてしまいそうな距離。

DariaMe編集部

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男性も、女性の言う「大丈夫だよ。」が本当は無理してるっていうことに気付いてほしい。

遠距離恋愛。

それは、女の子にとって恐ろしいくらいに寂しく孤独を感じさせるもの。

離れちゃう時の寂しさは、計り知れない。

彼のいる場所は私の家から電車で4時間半の距離。

会いに行くのはとても遠かった。

でも彼のことが大好きだったから、キャリーバックに荷物を詰め込み電車に揺られて会いに行く私。

月に2回程度しか会えなかったから、やっと会えたときの嬉しさは計り知れないものだった。

彼が住んでいる家の最寄駅に到着した私は、車で迎えに来てくれる彼にLINEで連絡を入れる。

すると、「もう待ってるよ。」の返事が。

少し早足で彼の待つ場所へ向かう。鼓動が高鳴る。

もうすぐ会えるっ!大好きな彼に会えるんだ!

そして、車を見つけて駆け寄り私が助手席のドアを開けると笑顔で迎えてくれる彼。

この笑顔がたまらなく大好きだった。

でも大好きだからこそ、楽しい時間を過ごした後のばいばいする瞬間は寂しくて胸が締め付けられた。

毎回、泣きそうになった。

でも、彼の前で涙は見せないように頑張る。

離れたくない。

このまま一緒にいたい。

時間が止まればいいのに。

何もかも投げ出して彼の所にいたい。

ずっと一緒にいれたらどんなに幸せなんだろう。

どうしようもない想いが、とめどなく溢れ出す。

そして、帰りの電車に乗ると我慢が解き放たれて涙が頬を伝うこともあった。

「大丈夫だよ。」は1番の強がり。

遠距離恋愛は女の子にとっては本当に辛いもの。

だから、LINEと電話だけが心の拠りどころ。

そのLINEと電話さえも、なかなかできなかったら寂しすぎて静に涙を流す夜もあった。

でも私は彼のお仕事が忙しいのを気遣って、連絡が少なくても我慢ばかりしていた。

彼から、

「なかなか連絡できなくてごめんね。」

とLINEがきても、

自分の気持ちを押し殺して

「大丈夫だよ。」と返していた。

でも、そんな我慢が積み重なって1年半記念日をもうすぐ迎えるという時に些細なことで大喧嘩して別れてしまった。

原因は、気持ちのすれ違い。

今思えば我慢ばかりしないで素直な気持ちをちゃんと伝えればよかったなと思う。

会えない時間が多いからこそ、自分の思ってることを伝えたり甘えたりすることが大切なんだなって。

恋愛は無理したり強がったりしてると、そのうち自分が壊れてしまう。

無理してる自分が嫌になってくる。

だから、素直になることが遠距離恋愛を長続きさせるためには必要なんだ。

男性も、女性の言う「大丈夫だよ。」が本当は無理してるっていうことに気付いてほしい。

大丈夫なわけがない。

無理してるに決まってるやん。

本間に気付いてほしい。

寂しさで押し潰されそうになるねんで。

女性は笑顔を見せながら、その笑顔の裏では精一杯の強がりや我慢を隠している。

幸せになりたい

大好きだからこそ、遠距離恋愛でも頑張れる。

彼のために会えない時間には自分磨きも頑張れる。

そんな中でも自分の気持ちを素直に出すことを1番に頑張れたらいいなって思う。

そして、あなたが心からの笑顔で幸せになれることを願っています。

DariaMe編集部
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悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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