2018.09.08

メンヘラが起業して学んだこと

Ayano

Ayano

メンヘラが起業して学んだこと。舐められる。めちゃくちゃ舐められる。

舐められてるらしい

メンヘラが起業して学んだこと。

舐められる。

めちゃくちゃ舐められる。

質問箱とか設置するとアンチまでくる(笑)

「起業したのはノリですか?」

「起業とか正気ですか?」

「法人化する必要ありますか?」

「収益のないメディアでなぜ起業して成功すると思ったんですか?」

「メンヘラに何ができるんですか?」

「自分のことで精一杯なメンヘラが社員の面倒見れるんですか?」

「〇〇くん(起業家仲間)と付き合ってるんですか?」

「付き合いたいです」

「惚れました。デートしてください。」

「恋人募集してますか?」

「彼氏(仮)になりたいです。」

これは、質問の一部を抜粋したもの。

舐められてんな、って自分でも思う。

DMで止まらない「会いたいです」のメッセージ。

会って何を話したらいいのだろうかとか、伝えてもらえないと私にはわからない。

私が話せることなんて限られてしまう。

もっと素晴らしい方々がいるのだから!と思うけど、私になら声をかけやすいということだろうなと。

いいの、それは嬉しいことだよ。

でも、たまに悲しくなる。

Twitterでは馬鹿っぽいし仕方ないのかなぁと思うけれど、このままじゃいけないなと思う。

結果を出すことでねじ伏せたいと思うけど、そんなにすぐは結果が出ない。

当たり前だけど、今は耐えなきゃいけないんだなと。

きついことだってもちろんある

一番きついのは、

「舐められてる私が作ってるメディアを愛してくれてるファンたちに申し訳ないと思うこと。」

メンヘラってだけで舐められるなんて悲しすぎる。

もっと言えば、そんな私が作ってるメディアを愛してくれてる人たちに顔向けできないと思ってしまうのが悲しい。

昔の私は「私はなんだっていい、どう思われててもいい。」そう思っていた。

でも、今は守りたいものがあるからこれじゃ良くない。

街中でそこそこ可愛い子が歩いてきてナンパする。でもみんな石原さとみが歩いてきたら圧倒されちゃってナンパしないっしょ?

そういうことなんだなと思った。

私が思うこと

反面、愛してくれてる人たちがいることもわかってる。

すごく嬉しいなと思ってる。

きたDMにはできるだけ返していきたい。

知らない人を嫌いたくもない。

より多くの人と繋がっていきたいと思ってる。

でも、辛い。

「ランチしましょう!」「お茶しましょう!」

なぜ?なぜ、私である必要があるのか、それは仕事に繋がるのか。

そう考えてしまうことはとても悲しいけれど、私は自分が相手の1時間をもらうなら全て質問をまとめて、「〇〇といった内容でお話ししたいと考えております。お忙しいとは思いますが、お時間いただけないでしょうか?」って連絡します。

1日24時間しかない中で1時間もらうということは24分の1を奪うことになるから。

私がもらうだけではいけない、相手にも何か返せないか、そこまで考えてから意を決して連絡します。

人との関わりってそういうものだと思うのです。

勝手かもしれないけど、私はメンヘラだから〜とか言われようがなんであろうが、礼儀を重んじていきたいのです。

みんなが心地よく生活するためにはやはり礼儀や相手を尊敬する姿勢ってとても大切だなと思います。

メンヘラが起業して学んだこと

一番学んだことは結局結果が出なければ、「メンヘラ」に対する見方は変わらない。

「メンヘラ」に対する見方=「私」に対する見方

私は全ての人間のメンヘラに対する意識を変えたい。

だから負けない。

全力です、いつも。

負けません、私は。

誰になんて言われようと、私はメンヘラとして人生を貫き通します。

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|21歳 元精神疾患 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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