DariaMe、20歳最後の夜。私の想いを聞いて欲しい。

DariaMe、20歳最後の夜。私の想いを聞いて欲しい。

20歳最後の記事

20歳最後の記事は、今お世話になってるVCのオフィス自分のデスクで書いています。

隣にはいつもコンビニで買ってるカフェラテと、今日は綺麗な花束が置いてある。

今日はランチアポ終わりに出勤したんだけど、オフィスに着くと置き手紙と花束が置いてあった。

大好きな友達が午前中に来てくれたらしい。

「愛されてる」って感じられた。

今日は台風だからオフィスには人が少なくて、静かに仕事してた。

VCの幹部が3人ともいたからなんだか1人で仕事してた時よりも何倍も安心感がある。

ずっと1人で仕事してた頃は

「DariaMeどうなっちゃうんだろう。」

「1人じゃ何もできない。たどり着きたいところまで何年かかるんだろう。」

そんなこと思いながら毎日毎日暗闇の中歩いていた感覚だった。

毎日4記事書きながらSNSマーケについて試行錯誤したり、毎日毎日時間が足りなくて、ずっと何かに追われているような感覚だった。

スタートアップという波に飲まれてしまうんじゃないかって。

今も株式会社DariaMeは私1人だから孤独感は抜けない。

でも毎日オフィスに人がいるだけで、それだけで幸せだ。

このオフィスに入れてくれたVC幹部3人のおかげ。

感謝してもしきれないだろう。

どんなに孤独を感じてても、どんなに悩んでいても、それに気づいて話しかけてくれる。

私が悩んでることも全部シンプルにして返してくれる。

そんな環境に居られることが幸せでならない。

IT、ベンチャー、スタートアップ、全ての始まりは一つの会社

20歳になって2ヶ月くらい経った頃に受けた会社にそのままインターンとして入った。

正直面接とかちゃんとしたことなかったから、「え?まじ?オフィスオシャレすぎじゃない?」って思いながら中に足を踏み入れた。

そこに一歩踏み入れた瞬間から私の人生は180度変わった。

夜はクラブイベントに行って、昼間はカフェでバイトしたりフリーライターしたりコラージュしたり、そんな人生から心機一転。

初めてちゃんと働いた。

24時間がいつも一瞬で通り過ぎてった。

溢れたタスクに追われてるのも幸せだったし、どんどん仕事が早くなって効率良く動けるようになっていった。

そんな成長を肌で感じられた。

毎月、「先月の私じゃ考えられなかった」そう思いながら生きてた。

そのくらい私を急成長させてくれた場所。

そしてそこに所属する社員さんたちは全員大好きだった。

嫌いになった時だってもちろんあった。

でも、改めて振り返ると

何もわからない上に、人生どう考えても道踏み外してきたような私に親身に教えてくれたあの上司は本当に優しかった

と思う。

あの経験が私の基盤を作った。

アウトプットできた場所

そのあとスタートアップに入った。

私の諸事情により1ヶ月の期限付きで。

そこでは前職で学んだことを全てアウトプットできた。

自分がインプットしかできなかったものをアウトプットできたあの環境はとても大きかった。

今私がいるオフィスの2つ上の階。

今もたまにその会社の社長と顔をあわせると本当に感謝だらけだなと思う。

ランチに行くほど仲も良く、私が起業すると言ったときも背中を押してくれた。

周りに女社長なんて居ないから、そのスタートアップの社長は私の心強い味方。

今も大好きだ。

DariaMeをTwitterで公開した日

DariaMeを立ち上げて数日、Twitterで公開した。

1日でフォロワーが200人増えたと共に私の人生を大きく変える人と出会った。

その頃の私はまだ就職しながらDariaMeは趣味としてやろうとしていたのでその人と出会わなければ今

『株式会社DariaMe』

は、存在していない。

公開してから1,2時間後の話。

カフェに1人が訪ねてきた。

今お世話になっているVCの幹部の1人だった。

「シャッシュフロー」とか、正直聞いたことないような言葉ばっかりで、株?バリュエーション?VC?エンジェル?

は?何を言ってるんだろうって思いながら全部メモ取ってあとあと調べた。

あ、私起業しろって言われてるんだって、調べてから気づいた。

「とりあえず起業しよっかなー」みたいなノリだった。

でもそのノリがなかったら、今私はどこで何をしていたんだろう。

きっとITにはいたけど、グチ並べながら仕事してたんだろうな。

そしてあのノリが今はノリじゃなく命かけてる。

きっとこのまま生涯命をかけると思う。

私を起業に導いてくれた恩人

恩人と出会って1週間くらいの頃。

ある方が私に突然30万円渡して来て

「起業しなさい!あなたの人生にベットする!出世払いでいいぞ。」

って言ってきた。

お金が足りなくて踏み込めなかった私の背中を大きく押してくれた。

同時に嬉しくて嬉しくてたまらなかった。

こんなふうに思ってくれる人が居たんだって。

そんなことがたまらなく幸せだった。

司法書士さんも紹介してくれて、今もこまめに連絡をくれる。

気にしてくれてるということが嬉しくてたまらない。

登記した

登記した。

その30万円握りしめて登記した。

一瞬だった。

気づいたら株式会社になってた。

去年の私は想像できただろうか。

19際最後の日は、大好きな彼と沖縄にいた。

あの頃は働くことより彼と一緒に居たかったから。

彼と一緒に生活するためだけに稼いでたから。

私がこんな仕事人間になるなんて、彼も私も想像してなかった。

こうやって変わって行くんだろうな。

また来年もきっと思う。

「去年の私じゃ想像できなかった」って。

毎年そうやって成長していきたい。

DariaMeと共に。

ずっと共に。

やっと私に呼吸させてくれたDariaMeと共に。

生きることに対して前向きにさせてくれたDariaMeと共に。

DariaMe

みんな愛してくれてありがとう。

DariaMeを読んでくれてありがとう。

すごく嬉しい。

とてつもなく嬉しいよ。

本当にこれは文章じゃ表しきれないほど。

ありがとうって文字打ちながら涙出てくるんだもん。

言葉になんか表せないよ。

DariaMeは私の全てです。

誰にも渡しません。

これが私を変えてくれた。

生きる希望をくれた。

だから次は私の番。

このDariaMeで生きる希望を与えたい。

悩んでいるなら吐き出して欲しい。

辛いなら辛いって私に送ってきて欲しい。

なんでも聞く。なんでも話す。

あなたの力になるなら、なれるのなら、私はどんだけ自分が磨り減ったっていい。

毎日4記事書いてると思う。

こんな感情ボロボロになるかって。

4記事書くってことは4回感情変えるの、1記事30分だから2時間で4回。

クッソみたいにきつかった。

でも、これを誰かが読んでくれれば、この1記事で誰かの人生が少しでも変わったら。

そう思うとやめられない。

「中毒性の高いメディアにしたい」と話した私が一番このメディアの中毒になってる。

もっと愛されたい。

昨日より多くの人に、深い愛情を…

そうやってもっともっと深くハマって行く。

あなたにもハマって欲しい。

あなたにも愛されたい。

長くなってごめんね。

『大好きな読者の皆さんへ。』

DariaMeはいつでもそばにいます。

いつでも笑顔と幸せと救いになります。

いつでも私のTwitterに、DariaMeのTwitterに相談ください。

私の手が届く範囲にいるのなら、「助けて」って言ってください。

いつだって、あなたのそばにいます。

私も、DariaMeも。

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