2018.09.03

20歳の夏が終わる。涙が止まらない。

Ayano

Ayano

いつだって1人で悩んでは泣いてたあの頃の方が幸せだったんじゃないかって。

毎日幸せ

毎日幸せだよ。

大好きな仕事をして、支えてくれる周りの人がいて、家族がいて。

そんな毎日がたまらなく幸せだけど…

でも、涙が止まらなくなる。

自分の目から流れる涙の波に飲まれそうになる。

嫌なことばかり、つらいことばかり。

そんな日常の方が幸せだったかもしれない。

だって、幸せすぎると不安になるんだもん。

「私なんかが…」って思ってしまうんだもん。

辛いし悲しいし毎日死にたいって思ってた時の方がマシだったかもって。

いつだって1人で悩んでは泣いてたあの頃の方が幸せだったんじゃないかって。

My name is クズです。

私は幸せであればあるほど涙が止まらなくなる。

私に幸せなんて向いてない、私なんか…私なんか…って思ってしまう。

愛されるべき人間じゃないとか。

いつもふざけて「可愛い」って言われたら「知ってる」って言ったり、「好き」って言われたら「わかる。私みたいな子、好きになっちゃうよね。」とか言ってる。

みんなが笑ってくれるから。

ブスって言われないようにするため、愛されてるって気づいてるよ?って思わせるため。

これまでの人生あまりちゃんと愛されたりしなかったから、なんて返せばいいのかわからないのかもしれない。

なんて返したら相手が喜ぶかとか、よくわかんない…

すごく嬉しいの

この夏環境がすごく変わった。

見える世界も、毎日体感する肌触りも全部違う。

言葉じゃ表せないくらい、言葉の奥底に沈んでる何かが目覚めたような感覚。

やっと息してるんだなってわかった。

やっと生きてるんだって実感できた。

たくさんの出会いがあって、たくさんの人に愛されて、

「天才」とか「努力家」とか「優秀」とか「頭がいい」とか「逸材」とか「期待」とか「すごい」とか「格好いい」とか「注目してる」だとか…

今まで言われたことないような言葉をたくさん浴びた。

たくさん投げられた。

うまくキャッチできなくてごめんね。

でも、すごく嬉しい。

心の中でたくさんの私が喜んでる。

細胞が震えて騒いでる。

もう泣かない。

私の涙は嬉し涙のために取っておこう。

悲し涙はこの夏に置いておこう。

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|22歳 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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