2018.09.02

あの時の曲が聴けない。耳に残るって罪だと思う。

Ayano

Ayano

一緒に歩いた道も、2人で住んでいた家も。全部全部宝物だったの。

音楽が与える影響力

音楽って私たちに多大なる影響を及ぼしてくれるんだよね。

彼氏と一緒にいたときに聞いていた音楽、別れた後は聴けなくなったり。

2年後くらいになって聞いてみると懐かしさと恋しさで死にそうになったり。

きっと何年経ってもこれは続くんだろうなと思う。

永遠に聴けない音楽なんだろうなって思う。

辛くて辛くて死にたくなる。

そのくらい音楽は私たちの体の中に染み込んで離れない。

離れないから辛いし、離れないから悲しいし、離れないから恋しい。

あの曲とあなた

今の時代「着メロ」とかないから別れた後電話が来て彼用に登録してた着メロで死んだりとかはないけど。

2人でイヤホンを片耳ずつつけて聴いてたあのバンドのあの曲は今は絶対に聴けない。

カラオケで友達が歌おうとすると「ごめん、やめて。」って言って雰囲気壊しちゃう。

でも耐えられない。

2人が好きなあのバンド、元々大好きだったけど今は全然聴けなくなったよ。

私が好きだからって嫌になるくらい聴かせてたら、あなたも好きになってくれて。

その曲でダンス踊ってくれたりして。(プロダンサーだったので)

今もその曲を聴くとあなたのことを思い出す。

一緒に聴きながら歩いたあの道とか、一緒に住んでたあのお家とか。

恋しくてたまらなくなる。

2人の小さなお城で共依存しながら聴いてたの嬉しかった、幸せだった。

音楽ってもう普通に罪

罰せられて欲しいくらい罪。

怖い。

やめて欲しい。

声が良すぎるアーティストはもっと残る。

歌詞が良すぎるアーティストも残る。

辛い。

結局全部残る。

私の気持ちを代弁してくれてるー!!って思うと同時に、きついわ…ってなる。

精神的におかしくなってくる。

でも、曲に救われることもある。

ありがとう。

全てのアーティストと私の青春に今は感謝しているよ。

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|21歳 元精神疾患 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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