2018.08.15

気づけば「大丈夫」が口癖

Ayano

Ayano

無理な強がりは、余計に心配を産むだけ。

人に心配をかけてはいけない

人には心配をかけてはいけないという無駄な使命感。

薬をいっぱい飲んでても誰にも言えなかった。

頭がおかしくなっても誰にも言えなかった。

涙に暮れる日があることも誰にも言えなかった。

人に心配をかけてきたからこそ、絶対に心配かけちゃいけないって思ってしまっていて。

そうなると誰にも話せなくなる。

「大丈夫じゃない」言えたらどんなに楽だろう

いつも反射的に「大丈夫」と言ってしまう。

でも本当に辛い時、苦しい時、「大丈夫じゃない」って言えたらどんなに楽だろう。

どんなにこの苦しさがなくなるだろう。

胸の痞えが取れるだろう。

たまに上手に1日を終えるとすごく安心する。

「明日死にたいな」って思わないだけで幸せを感じる。

気づけば口癖は「大丈夫」

別に毎日楽しくないわけじゃない。

むしろとても楽しいよ。

でもね。でもね。

私たちは無意識に強がってしまうから。

気づけば「大丈夫」が口癖になってて。

1人で生きていけないことなんてみんなわかってるのに、それでも強がってしまう。

そんな時に誰かから連絡が来て、涙が溢れて止まらなくなってしまう。

毎日毎日仕事で、親にだって心配かけてる。

毎日毎日必死すぎて、友人にも心配かけてる。

でも「大丈夫」で片付くなら、それが一番いい。

そう思ってた。

でも無理な強がりは余計に心配を産むだけだから。

「大丈夫じゃない」

そう言う癖をつけるようにした。

素直になる癖をつけるようにした。

そしたらすごく楽になれたから。

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|22歳 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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