2018.07.29

現実逃避

私とあなたのシンクロニシティ

あーやん。

あーやん。

「きっとあなたって、私の男版ね。」 生まれながらにして出会うことが決まってたみたい。

「あなたって私の男版」

好きな人との共通点。

数えるだけで幸せなの。

だって、その分あなたを理解できた気がするから。

あなたの小さな趣味もクセも私と一緒。

相槌の打ち方も似てるね。

イライラするポイントも一緒。

休日の過ごし方だって好きな街だって一緒。

好きなブランドや好きなアーティストも。

タバコの銘柄まで一緒だもんね。

それだけでなんでこんなに幸せなの?

「きっとあなたって、私の男版ね。」

生まれながらにして出会うことが決まってたみたい。

運命とか偶然とか必然とか、そんなの全然信じなかったけど、あなたとだったら信じてみたい。

そう思ったの。

少しのズレが全てを壊す

全部一緒だと、自分が考えてることが勝手に筒抜けて伝わっていると錯覚してしまうの。

私が好きなことは相手も好きだし、私が嫌いなことはあなたも嫌い。

あなたには言わなくてもわかる。

あなたには聞かなくてもわかる。

わかってもらえるんだって、話さなくてもわかってあげられてるんだって、ずっとそう思ってたの。

でもなんで?

ちょっとしたズレが全てを壊す。

なんでここは一緒じゃないの?とか、なんでわかってくれないの?とか、あなただったらわかるでしょ?とか。

私、全部求めすぎた。

だから崩れたの?

会話のいらない関係が全てを壊したの?

言葉ってそんなに大切?

伝えるってそんなに大切?

ビー玉が坂道転がるように壊れた関係は止まることなく下まで落ちていった。

言葉も行動も全部自分で表現しなきゃ伝わらない。

私とあなたのシンクロニシティ。

「偶然の一致」

人間はみんな繋がってるけど、繋がれない時だってあるのね。

あーやん。
あーやん。
躁鬱病/バイセクシャル/DV/イジメを乗り越え、DariaMeを立ち上げ。 『生きるという当たり前に真剣に向き合います。』

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