2018.07.16

「ゴールキーパーいたらボール蹴らないのか!」「いや、蹴らねぇよ。」

Ayano

Ayano

ゴールキーパーに向かって自信持って、思いっきりボール蹴れます?無理だよね?

彼女持ちの男

彼氏持ちの男って、余裕があり、人のものだから魅力的に見える。だけど、その人と付き合った瞬間、最悪な事態が訪れることもある。

毎日、元カノにInstagramのストーリー監視されて、元カノのTwitterで「彼女ブスじゃん」とか言われるし。

略奪愛=闇

モテる男は、彼女がいたっていなくなってモテる。モテる男を手に入れた女は、どんな女よりも強い。

腹黒いこともある。計算高いこともある。ただただ純粋にいい女な可能性もある。

その子に勝つことも難しい上に、逆襲が怖いんです。

「ゴールキーパーいたらボール蹴らないのか!」

友達に「好きな人に彼女いる」って言ったら、「ゴールキーパーいたらボール蹴らないのか!」って言われたのね。

じゃあ、教えてほしい。

ゴールキーパーに向かって自信持って、思いっきりボール蹴れます?無理だよね?

もし奇跡的にゴールしちゃったら、反撃やばいし…

それに、略奪できちゃったと言うことは、自分もいつか略奪されるかもしれないってこと。

彼女がいるのに、「お前と付き合いたい」なんて言う男は、自分と付き合っても他の女に「お前と付き合いたい」なんて言ってる。

だから、略奪には闇しかないんだ。

略奪愛と不倫だけは本当に辛い

どんなに好きでも、どんなに付き合いたくても、彼女がいる人や奥さんがいる人を好きになるということは、それなりに苦しさや辛さが付きまとうということ。

逆襲されたり、嫌がらせされることがある。

辛くて仕方ない日々を過ごすことも覚悟して恋愛しなければいけない。

それがどれだけ苦しいことか…

人は全員幸せになって欲しい。

誰だって、幸せになる権利があり、幸せを掴むことができる。

全員が幸せになっていいんだ。

誰を好きになるか。

誰と恋をするか。

選ぶのはいつだって自分自身。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|22歳 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする