2018.06.30

メンタリティ

「自称サバサバ女」の何がいけないの?

ぼんちゃ

ぼんちゃ

ネチネチしてようがサバサバしてようが、自分が楽なら何でもいいよ。

褒められることがプレッシャー

私は自称ネチネチ・他称サバサバ女です。

これまでの私の人生、
「かわいい」「綺麗」「美人」
このキーワードで人から評価されることが多かったのです。

もちろんお世辞もあると思うけど、とてもありがたいことだし、感謝する場面も多くあります。
でも、それが私にとってのプレッシャーになる瞬間もたくさんありました。

女の子に嫌われたくない

小学生のとき。
私のことを好きらしい男の子がクラスにいました。
それは、あるクラスの女の子と話をしていて、聞かされたこと。
そして、その女の子は彼のことが好きなんだということも聞かされました。

ちょうどその時期くらいから、ラブレターをもらったりすることが増えて。
私は、「あ、このままでは女の子に嫌われる」と感じたんです。

中高生になると、いつの間にか、
「可愛いけど気取らないしサバサバしてるから好き」
と女の子に言われることが多くなりました。
自分でも、私はサバサバしているんだと思っていたし。

周りに合わせてサバサバを演じていた

大学生になってから、自分の人生を振り返る機会があって。
その時気づいたんです。
いつの間にか、周りに合わせた自分を演じて生きていたことに。

でも、どこまでが演じた自分で、どこからが本当の自分なのかが分かりませんでした。
正直、そんなのどっちでもいいことなのかもしれない。
だからそれについて考えることはもうやめました。

「自称ネチネチ女」の誕生

ただ、一つ明言できることができたんです。
私は自称ネチネチ女、他称サバサバ女だということ。

私を見て、サバサバしてると判断する人は多いと思います。
それは事実でもあるけれど、根本は違う。

男っぽく、サバサバっぽく生きることで、自分を守っているんです。
女の子っぽく生きると、女の子に嫌われることになりかねないし、ぶりっ子って言われるんだもん。
他人からの評価とか視線とか気になるので、そういうの嫌なんだもん。

自分を守るためなら、別にいい。

こういう子って実はいっぱいいるのではないのかな。
そして、サバサバするように見せかけることが自分の身を守ることに繋がるのなら、別にそれでいいと思う。
人に見せる自分と本当の自分が違ったって別にいいと思う。

自分の人生で何より大切なのって、結局自分だし、
自分本位に生きるためには、自分を自分で守ることをしてもいいと思う。

私自身が納得して「うん」と言えるなら、そのままで居てもいいよね。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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